クローン病  イムラン 副作用

クローン病に効果のあるイムランと副作用

スポンサーリンク

クローン病の患者さんは、症状に合わせて色々なお薬を服用しております。
有名な所だとイムランやミヤBM、フラジール、ビオフェルミン、フェロ・グラデュメット、エレンタール、大建中湯、ロペミンなどを服用している方が多いようです。
その中でも特に愛用者の多いイムランについてまとめてみましたので、ぜひチェックしてみてください。

 

 

【クローン病に効果のあるイムランとは】
クローン病に効果のあるイムランは、体の免疫をおさえる効果のある薬です。
クローン病以外にも臓器移植後の拒絶反応を抑制する為に使用されたり、潰瘍性大腸炎、膠原病などの治療にも使用されております。
免疫抑制剤としての効果が期待されているイムランは、クローン病の標準薬のメサラジンやステロイド薬を服用しても十分な効果を得られない場合であったり、ステロイド薬の減量を徐々に行っていく際に使用される事が多くなっております。

 

 

【クローン病に効果のあるイムランの副作用】
クローン病などに効果のあるイムランには沢山の副作用があります。
この副作用をしっかりと事前に知っておく事が重要になります。
副作用として有名な物の中でも特に症状が重いのは、発熱、喉の痛み、口内炎、だるさ、血豆や青あざなどの皮下出血、鼻血、歯肉出血などがあります。
また、軽めの副作用としましては、食欲不振や吐き気、嘔吐、下痢、発疹、関節痛、筋肉痛、脱毛、口内炎、舌炎などがあります。

 

スポンサーリンク

 

【副作用の無い治療法】
イムランで副作用が出てしまうような場合には、副作用のない栄養療法がおすすめです。
脂肪をほとんど含まない成分栄養剤のエレンタールと少量のタンパクと脂肪成分が含まれる消化態栄養剤のエンテルードなどを中心に、カゼインや大豆タンパクなどを含む半消化態栄養剤のラコールやエンシュアルキッドなどを使うと腸に負担をかけないで炎症を抑える事ができます。

 

クローン病の栄養療法の少し前までは、エレンタールは、タンパク源がアミノ酸のため臭いが強くそのまま服用すると気持ち悪くなってしまう事もありましたが、最近では品質の改良されはじめており、フレーバータイプのものやゼリータイプなども登場し経口的に摂取することもできるようになりましたのでかなりおすすめです。

スポンサーリンク