クローン病 腹痛 場所

クローン病で腹痛が起きる場所

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強い痛みを生じるのですが、根本的な治療方法が確立されていないクローン病は、国の難病に指定されているとても厄介な病気です。
症状も人によって様々ですので、症状に合わせた治療が必要になります。
また、症状が現れる場所も個人差がありますので注意をしなければいけません。
そこでこちらのページでは、クローン病で腹痛が起きる場所についての情報をまとめてみました。

 

 

【腹痛が起きる可能性のある場所】
クローン病は、消化管の全般に炎症が起こる病気となっております。
その為、腹痛の起きる可能性のある場所は、消化管でしたらどこでも発症する可能性があるという
事になります。

 

それこそ口の中から食道、胃、小腸、大腸、肛門まで至る所に消化管がありますので、それだが全てクローン病の症状が現れる可能性のある場所という事になります。
腹痛が起きる可能性のある場所の中でも小腸から大腸、そして肛門にかけての部分に症状が発症するケースが多くなっており、また場所によって症状が異なっております。

 

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【小腸から大腸は下痢と腹痛】
小腸から大腸は下痢と腹痛が起きる可能性があります。
小腸型では腹痛が起きるケースが大半を占めており、大腸型では、下痢や血の混ざったような便が出やすくなっております。
この小腸型のクローン病も大腸型のクローン病も片方ずつ発症するというだけでなく、大半が小腸と大腸の両方に炎症が起こる小腸・大腸型のクローン病が多くなっております。

 

また、炎症している場所が広範囲になると熱が出ることもあります。
発熱の大半は微熱になっておりますが、症状が悪化しているような場合には、膿がお腹に溜まってしまう事もあり、そのような症状の時には高熱が出やすくなっておりますので要注意です。

 

症状は軽いけど腹痛がするけど、耐えられない痛みではないので我慢していると、実は原因がクローン病だったという事も決して珍しいことではありません。
クローン病は早期発見、早期治療がなによりも大切になります。
その為、腹痛の場所や症状などの違いをしっかりと知っておく必要があります。

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