クローン病  ヒュミラ 副作用

クローン病の治療薬ヒュミラがもつ副作用

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クローン病に効果のある薬剤として有名なヒュミラやレミケードは、TNFαという炎症反応に関与する生体内物質の働きを抗体によって抑える抗体製剤です。
クローン病の副作用も多いと言われておりますが、とにかくクローン病に効果的なので多くの方が利用されております。
そこでこちらのページでは、クローン病の治療薬ヒュミラがもつ副作用についての情報をご紹介していきます。

 

 

【クローン病の薬に副作用は付き物】
普段から服用している薬にも副作用は必ずあります。
クローン病のように激しい痛みを抑えるような強烈な薬には、それ相応の強い副作用があるのは仕方がない事なのです。

 

クローン病でヒュミラやレミケードを使用する時には、いかに効果的に症状を改善させながら副作用をどれだけ抑える事ができるのかという方法を担当医と相談しながら模索する必要があるのです。
同じような効果のあるヒュミラとレミケードですが、レミケードは点滴注射で投与し、ヒュミラは皮下注射で投与を行うといった違いがあります。
レミケードとヒュミラを見比べた時に、アレルギー性の副作用の症状が出にくいのはヒュミラになります。

 

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【このような症状が出たら】
ヒュミラを服用していると、まれに副作用が現れてしまいます。
震えを伴う突然の高熱や咳や痰、2週間以上も長引く微熱や咳、全身倦怠感、体重減少、関節痛、極度の筋肉痛、皮疹、視力低下、複視、しびれや痛み、運動麻痺、呼吸困難などの症状が現れたら、なるべく早く担当医に連絡をとり診察を見てもらうようにしてください。

 

他にもアナフィラキシー症状がでてしまったり、湿疹やアレルギー症状、頭痛、めまいなどが確認されております。
このような症状は我慢する必要がありませんのでなるべく早く病院へ行き対応してもらってください。

 

クローン病に効果のあるヒュミラやレミケードを服用する時には、どんな副作用が起きても大丈夫なように、しっかりと緊急時の対応してくれる医療施設や医師の確保が最低条件です。
しっかりと担当医の管理指導のもとで使用するという事を忘れないでください。

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