クローン病 ステロイド 副作用

クローン病に効果のあるステロイドの副作用

スポンサーリンク

クローン病に効果のあるステロイド薬は、非常に炎症をおさえる効果が高いと言われております。
その為、クローン病などの強い炎症を鎮める効果が期待できます。
悪化してしまって暴れている症状を安定した状態にしてくれる非常に有効な薬剤がステロイドになります。
しかし、強い薬には当然の事ながら副作用があります。
その点をしっかりと知っておかないと後悔してしまうかも知れません。

 

 

【感染症関連の副作用】
クローン病に効果のあるステロイドは感染症関連の副作用があります。
ステロイドを服用する事によって免疫力が低下してしまいます。
その為、細菌やウイルスをはじめとしたさまざまな感染症にかかりやすくなってしまったり、感染症に感染してしまった時に完治が遅くなるような副作用があります。

 

 

【ムーンフェイス】
クローン病に効果のあるステロイドの副作用としてムーンフェイスがあります。
このムーンフェイスとは、食欲が強くなったり、脂肪の代謝障害などによって身体や顔に脂肪が沈着してしまい、月のように丸くなってしまう副作用です。

 

ムーンフェイスを改善するためには、使用するステロイドの減少やカロリー制限などの食事療法が必要になります。
ただし自分で判断してステロイドの減量を行ってしまうと、症状が悪化してしまいますので医師の指導の下で行うようにしてください。

 

スポンサーリンク

 

【ステロイド筋症】
クローン病に効果のあるステロイドを服用し続けていると筋力が弱くなってしまう副作用があります。
特にクローン病の症状が重度なため、薬の量が多い状態で服用し続けてしまうと筋力が弱まる可能性が高くなります。
こちらも使用する薬剤の量などは医師の判断で調整してもらうことが重要になります。

 

クローン病は非常に症状の重い病気ですので、その痛みを抑える薬もかなり強めの薬が多くなっております。
身体に与える影響が大きいという事は、やはり副作用も大きくなってきますので、しっかりと医師と相談しながら薬の量を調整する必要があります。

スポンサーリンク